APIの仕様について

京都サウンドスケープAPI仕様

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データを取り出すためにAPIを用意しました。仕様は以下です。

  • URL
    • https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/api.php
  • 送信方法1
  • 送信方法2
  • データの格納場所
    • https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/db/data/
  • サムネイルの格納場所
    • https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/db/thumbs/
    • サムネイル画像のファイル名はデータベースに収録されていません。取得の度、ファイル名の生成をお願いします。2024年8月現在、sサイズ(縦辺が480ピクセル)とmサイズ(同1080ピクセル)が格納されています。それぞれ「s_ファイル名.jpg」「m_ファイル名.jpg」がファイル名になります。

ファイルの取得の仕方

idが0001のデータを取得した場合、ファイル名とURLは以下のようになります。

id0001
元データのファイル名https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/db/data/0001_Ava01_Raw.wav
ステレオデータのファイル名https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/db/data/Str_0001_Ava01.wav
バイノーラルデータのファイル名https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/db/data/Bnr_0001_Ava01.wav
パノラマ写真のファイル名https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/db/data/0001_Ava01.jpg
サムネイルsサイズのファイル名https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/db/thumbs/s_0001_Ava01.jpg
サムネイルmサイズのファイル名https://kyoto-soundscape.sakura.ne.jp/db/thumbs/m_0001_Ava01.jpg

戻り値一覧

id短いID(4桁)
data_id長いID(短いID_ブロック名地点ID)
db収録時の騒音値
impression収録者による収録地点の印象
raw元データのファイル名
stereo切り出してステレオデータにしたファイルのファイル名
binaural切り出してバイノーラルデータにしたファイルのファイル名
photoパノラマ写真のファイル名
spot地点ID
EW東西方向の通り名
NS南北方向の通り名
longitude収録地点のGoogleマップ上での経度
latitude収録地点のGoogleマップ上での緯度
mapGoogleマップのURL
Photo_lon写真のEXIFデータに記載された経度
Photo_lat写真のEXIFデータに記載された緯度
distance(m)マップ上の緯度経度とEXIFデータの緯度経度の二点間距離
Photo_alt写真のEXIFデータに記載された高度
Photo_taken写真のEXIFデータに記載された撮影日時
Raw_taken元データの作成日時
Raw_metadata元データに含まれるメタデータ一覧
Time_lag元データの作成日時とEXIFデータの日時の時差
Street_EN通り名をアルファベット化
Imp_EN印象を英訳

地点IDについて

地点IDはあいうえお順に東西方向の通り名を割り振り、南北方向を北から順に数字で表しました。長いIDへの反映はローマ字化を行い(e.g. 「な18」はna18)変換しました。ただし、ア行のみ桁数を揃えるためva,vi,vu,ve,voをしてあります(v = vowel)。

改変履歴

  • 2024.04.14:API公開
  • 2024.08.27:サムネイルデータ作成と説明追加
  • 2024.09.10 : 一部の英訳を追加